毎日が、少し楽しみになる。
自然な美しさと、変わらない安心を。
歯を失ったあとも、食事を楽しみ、自然に笑い、年齢を重ねても心地よく過ごしていただくために。デンタルオフィス青葉台では、「入れて終わり」ではなく、10年後・20年後を見据えて長く使うためのインプラント治療を大切にしています。
青葉台駅徒歩5分/提携駐車場あり/無理に治療をすすめることはありません。
長く使うためのインプラント
- 10年後・20年後を見据えた長期予後設計
- インプラント周囲炎を防ぐための術前・術後管理
- ARP・GBRなど骨を守る治療に対応
- 審美性・機能性・清掃性まで考えた補綴設計
- CT・模型を用いた診査診断と丁寧な説明
こんなお悩みはありませんか?
歯を失ったことは、単に「一本歯がない」という問題にとどまりません。食事のしづらさ、口元への自信、将来への不安など、日常の小さな場面に影響していきます。
硬いものを噛みにくい
食事を心から楽しめない、栄養面が気になる方へ。
入れ歯の違和感がある
外れやすさ、噛みにくさ、見た目の不安を感じている方へ。
健康な歯を削りたくない
ブリッジ以外の選択肢も含めて検討したい方へ。
手術が怖い
痛み、腫れ、治療期間などを事前に理解しておきたい方へ。
インプラント費用が不安
総額や追加費用の目安を知り、納得して判断したい方へ。
何年使えるか知りたい
インプラント 長持ちのための管理方法を知りたい方へ。
インプラントとは、失った歯を補うための人工歯根治療です
インプラントとは、歯を失った部分の骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療です。わかりやすく言えば、歯の根にあたる部分からつくり直す治療です。
入れ歯のように取り外す必要がなく、ブリッジのように隣の健康な歯を大きく削らずに済むことがあります。ただし、骨の量、歯周病の状態、全身疾患、噛み合わせ、清掃習慣などを確認したうえで、患者さまにとって本当に適した選択肢かを判断します。
治療法の比較
| 治療法 | 特徴 |
|---|---|
| インプラント | 人工歯根を骨に埋め込み、固定式の歯を装着します。 |
| ブリッジ | 両隣の歯を支えにして連結した歯を入れます。 |
| 入れ歯 | 取り外し式の装置で歯を補います。 |
インプラントは「入れること」より「長く守ること」が大切です
インプラント治療で本当に大切なのは、手術が終わった瞬間ではありません。むしろ、その後の毎日が治療の価値を左右します。
インプラントは虫歯にはなりません。しかし、歯ぐきや骨の周囲に炎症が起こるインプラント周囲炎には注意が必要です。インプラント周囲炎とは、天然歯でいう歯周病に近い状態で、インプラントの周りの歯ぐきや骨に炎症が起こることを指します。
インプラントそのものが虫歯になるわけではありませんが、周りの歯ぐきと骨が炎症で弱ってしまう状態です。
長持ちのための視点
- 術前診査で骨・歯ぐき・噛み合わせを確認
- 歯周病管理で炎症リスクを抑える
- 清掃性・審美性・噛み合わせを考えた埋入位置
- 仮歯で噛み方を確認するリハビリ期間
- インプラント メインテナンスによる継続管理
「長く使えるか不安」という方へ
まずは診査相談で、現在の骨・歯ぐき・噛み合わせの状態を確認しませんか。
デンタルオフィス青葉台のインプラント治療が大切にしている5つのこと
1. 長期予後設計
10年後・20年後を見据え、できるだけ少ない本数で機能を支える設計を検討します。
2. 診査診断に時間をかける
CT、模型、口腔内写真、歯周病の状態、噛み合わせを確認し、わかりやすく説明します。
3. 周囲炎予防の土台づくり
術前から歯周病リスクを評価し、必要に応じて歯周病治療やクリーニングを行います。
4. 審美性・機能性・清掃性
自然な見た目、しっかり噛める機能、ご自身で磨きやすい形まで設計します。
5. 信頼性とメインテナンス
長く身体の中で使うものとして、治療後の点検とメインテナンスを継続します。
6. 患者さまとの対話
治療される側・する側ではなく、人と人として価値観を共有しながら進めます。
骨を守ることは、インプラントを長持ちさせることにつながります
インプラントは骨に支えられる治療です。骨の量や形が不足している場合、将来を見据えて骨の環境を整えることが大切です。
ARP インプラントとは
ARPとは「歯槽堤保存術」のことです。わかりやすく言うと、歯を抜いたあとに骨が大きく痩せてしまわないよう、抜歯した穴に骨補填材などを入れて、将来のインプラントに必要な土台を守る処置です。
GBR インプラントとは
GBRとは「骨誘導再生法」のことです。わかりやすく言うと、インプラントを支える骨が足りない部分に、骨を増やすための材料や膜を用いて、骨の再生を助ける治療です。
症例紹介:治療前後だけでなく「なぜその設計にしたか」をお伝えします
症例紹介では、見た目の変化だけでなく、治療計画の背景まで伝えることが重要です。
| 項目 | 掲載内容 |
|---|---|
| 主訴 | 奥歯で噛みにくい、入れ歯が合わない、前歯の見た目が気になるなど。 |
| 診査結果 | 骨の量、歯周病リスク、噛み合わせ、清掃性の課題。 |
| 治療計画 | インプラント本数、ARP・GBRの有無、仮歯期間、最終補綴の設計。 |
| 費用・期間・リスク | 治療期間、費用、腫れ・痛み・感染・インプラント周囲炎などを明記。 |
症例掲載時は、患者さまの同意取得、治療結果の個人差、リスク・副作用、治療期間、費用の明記が必要です。
インプラント費用
インプラント費用は、埋入本数、骨の状態、被せ物の種類、ARP・GBRなどの追加処置の有無によって異なります。
| 内容 | 費用(税込) |
|---|---|
| インプラント埋入手術 | ¥275,000 |
| インプラント治療総額 | ¥495,000〜¥682,000 |
「高いか安いか」だけではなく、10年後・20年後の安定性、メインテナンス性、再治療リスクまで含めて一緒に考えます。
費用の目安を相談する
治療を決める前に、まずは現在の状態と選択肢を確認しましょう。
インプラント治療のよくあるご質問
Q. インプラント手術は痛いですか?
手術中は麻酔を行うため、痛みをできるだけ感じにくい状態で進めます。術後に腫れや違和感が出ることはありますが、処方薬や術後の注意点をお伝えしながら管理します。
Q. インプラントは何年くらい持ちますか?
インプラント 長持ちのためには、治療前の診査診断、適切な位置への埋入、噛み合わせの管理、そして治療後のインプラント メインテナンスが欠かせません。
Q. インプラント周囲炎とは何ですか?
インプラント 周囲炎とは、インプラントの周りの歯ぐきや骨に炎症が起こる状態です。天然歯でいう歯周病に近い病気で、毎日の清掃と定期メインテナンスが重要です。
Q. 骨が少ないと言われてもインプラントはできますか?
骨の量や形によっては、ARP インプラントやGBR インプラントなど、骨を守る・増やす処置を検討できる場合があります。CT検査などで状態を確認したうえで判断します。
Q. すぐに治療を決めなくても相談できますか?
はい。患者さまの価値観を尊重し、診査診断と説明を行ったうえで治療を開始します。無理に治療をすすめることはありません。
インプラント治療の流れ
診査診断からメインテナンスまでを一つの治療として考え、納得して進められるよう心がけています。
お悩み、希望、不安、既往歴を伺います。
CT、口腔内診査、歯周病検査、噛み合わせ確認を行います。
治療内容、期間、インプラント費用、代替案を説明します。
歯周病治療、清掃指導、必要に応じた抜歯・ARPを行います。
CTや模型を用いた計画に基づき、インプラントを埋入します。
噛む位置、噛み方、清掃性、見た目を確認します。
最終的な歯を装着し、周囲炎予防と噛み合わせ管理を継続します。
掲載スペース
院長紹介
島松 博 院長
デンタルオフィス青葉台の院長、島松 博先生は、九州大学歯学部を卒業後、横浜市の医療法人、プレミアムデンタルケア恵比寿・代官山で研鑽を積み、2021年6月にデンタルオフィス青葉台を開院しました。
院長が大切にしているのは、「自分の家族に対して行うような、誠実でエビデンスに基づいた確かな医療」です。患者さまの価値観を尊重し、医学的に望ましい選択肢と患者さまの希望を丁寧にすり合わせながら、最適な治療を一緒に考えていきます。
| 院長プロフィール | 内容 |
|---|---|
| 氏名 | 島松 博 |
| 出身大学 | 九州大学歯学部卒業 |
| 診療姿勢 | 誠実さ、エビデンス、患者さまとのコミュニケーションを重視 |
青葉台・青葉区でインプラント治療をお考えの方へ
デンタルオフィス青葉台は、横浜市青葉区しらとり台にある歯科医院です。東急田園都市線「青葉台駅」から徒歩5分の場所にあり、青葉台、しらとり台、つつじが丘、榎が丘、松風台、藤が丘、田奈、十日市場、さつきが丘、梅が丘、もえぎ野、桜台、みたけ台、若草台、鴨志田周辺からもご相談いただきやすい立地です。
青葉台 インプラント、青葉区 インプラントで歯科医院をお探しの方にとって、通いやすさは治療後のメインテナンスにも関わる大切な要素です。
| 医院名 | デンタルオフィス青葉台 |
|---|---|
| 住所 | 〒227-0054 神奈川県横浜市青葉区しらとり台2-4 フェリーチェ青葉台2階 |
| 最寄駅 | 東急田園都市線 青葉台駅 徒歩5分 |
| 電話番号 | 045-530-4183 |
| 駐車場 | 提携駐車場あり |